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◆MORIKAWA様からのご質問
MORIKAWA様からのご質問

『足もみについて:もりかわと申します。普段友人と一緒に通話しながら足もみを行っているのですが
その際、友人はまったく痛がらないのに対し、私は話すことができないほど揉むと痛む部分が多いです。
もちろん力の強弱などの個人差はあるとは思いますが、ここまで顕著に違いがあるとあまりに痛む私は
何かよくない病気なのでは?と考えてしまいます。こんなに痛みに差があっていいものなのでしょうか?』

MORIKAWA様>>

ご質問ありがとうございます!

ご友人と痛みの差が大きい、との事ですが、まず痛む部分が多い・痛み度合が強いという事で
大きい病気がある…という訳では決してありません!
元々、足の反射区というのは体の中の軽度な不調…それこそ肩こりや頭痛など、そういった軽い
障害によってもすぐ反応が出やすく、その為痛みとして表れやすいのです。

なので、むしろ痛みが現れるということは身体のどこかしらに不調があるサインだと
思って頂き、またそれを発見したことでしっかり揉みこめば改善されていくはずです♪

ご友人の場合は痛がらないのではなく痛みに対しての耐性がお強い場合があります。
耐性が強い・弱いに関してはよし悪しではなく、生まれついてのものですのでそれについて
悩まれる必要はまったくございません♪コンシェルジュ担当も、痛みには弱いので足もみを
行う際尋常じゃない痛がり様を披露しております。
足の裏の皮膚の厚さなどによっても差がありますので、あまり気に悩まれないでくださいね。

また、反対にいくら押しても痛くない場合というと、確かにどこも悪くなく・健康な場合もありますが
老廃物がたまりすぎていて皮膚の下に老廃物でできた層により痛みが届かない場合もあるのです。
その場合は、揉み続けることによって老廃物が排出されはじめたころ、痛みが届き始めるので
そういったパターンもあります。

足もみの痛みの感じ方によっては個人差と共に色々な可能性があるので、痛みを強く感じるからといって
重い病気などをと考え込む必要は全くありません。
むしろ、足もみを続けていくことでその痛みも徐々に緩和していくはずですので、緩和していくのを
ご自身で感じられていく事がまた小さな喜びにつながると思います。

是非引き続き「痛いけどこの痛みを越えて健康になっていくぞ~」というポジティブな気持ちを持って
足もみに取り組んで頂ければと思います♪

ご質問、ありがとうございました!

投稿日:2016/06/06 05:06

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