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◎足もみを行った後の足の反応◎
こんにちは、足もみコンシェルジュです!
本日は足を揉んだ後に出る反応についてです。

足をもんだあと、今までにない変化や反応があったりすると
何かよくないことでは…?とかこれは大丈夫な反応なんだろうか…?と
不安になられる方も多くいらっしゃるかと思いますが、是非今回記載する
反応の数々を見て、足もみの後にはいろいろな反応がでるもの、また
それは決して悪いものではなく、身体が健康になるために一時的な
ものだとご理解頂ければ嬉しいです♪

まず足もみを初めて行う人は、もんだことにより脚が一時的にむくんだり
青あざになることがあります。しかしこれは、ごく一般的であり何も心配することはなく
むしろちゃんと揉めているという証拠です。
ただ、やはり心配だと思う方もいらっしゃると思うので、その時は40度から45度のお湯に
塩を入れて足をつけてください。血液循環が高まり、青あざの治癒が早くなります。

この状態になったとき、揉んでもいいのか…?と心配になる方もたくさんいらっしゃるかと
思われますが、揉んでも問題はまったくありません。
ただ、青あざが非常に痛む、やはり心配だ、と不安なようでしたらご自身の気分とご相談して頂き
その日は足もみをお休みして頂いても問題ありません。
不安だ、よくないんじゃないか、というストレスや不安な気持ちでおこなっても、気持ちの中で
そうして思っている限りは決して身体もそうは思いません。
ぜひ、「足もみは身体がよくなる事・身体にいい事」という気持ちで揉んでみてくださいね。
次にいくつか、足もみをおこなった後出やすい症状とその原因を述べます。

・発熱をする
これは、身体の中に老廃物を筆頭とした疲れや菌が溜まりすぎにより熱が潜伏しており
リンパ腺系の反射区を刺激することで熱にも刺激を与え発熱している状態となります。
もし揉んでいないと、熱は更に潜伏期間を伸ばし、ある時地震のプレートが跳ね返るように
一気にでてくる可能性があるので、足もみにより発熱は、いらないものを出すデトックスの様な
ものと考えて頂ければと思います。

・足の甲に今までなかった青筋が立つ
静脈の中の血液循環が揉む事により、急激に活発・円滑になったため静脈が膨れ起きる現象です。
むしろ形としては正しいので全く問題はありません。

・倦怠感や口の中の渇きがでる
関節炎やリウマチの人によく起こりうる症状です。もちろん、その方たちだけとは限りませんが
一時的なものなので心配はいりません。

・尿の色、臭いが濃くなる
これは足もみにより身体にいらなくなった老廃物や排出物が一気にでてくることにより
起きる現象です。発熱と同じくデットクス現象と同じものです。

以上、どうでしたでしょうか?
何か当てはまる事はありましたか?

このほかにも、人によってさまざまな反応が起こりうる場合があります。
もし、この上記であげた中になかった反応などが出た場合は、当コンシェルジュへ
ご相談頂ければ嬉しいです♪

以上、足もみコンシェルジュでした!
投稿日:2016/05/31 05:05

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