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◎偏平足について◎
こんにちは!足もみコンシェルジュです。

本日は偏平足についてです。
当コンシェルジュ担当の周りにも、偏平足の方が多いです。
近年、偏平足をはじめとする足のそういった諸症状は増加傾向にあるそうですね。

そもそも、『偏平足』とは…?

偏平足というのは人間の足に本来あるもの"土踏まず"がない状態の事を指します。
従来、その判定基準というのはX線で踵から足先へ伸びている骨の湾曲部の高さや
角度を撮影し判定をするものだそうですが、近年その判定を通さずとも、固い床面での生活、
足に無理を強いるタイプの靴の日常使用をしている足は老廃物を筆頭に沈殿物がたまりやすく
それにより足裏のアーチが保てず偏平足になる傾向がとても強くなっているそうです。

偏平足とは、通常あるはずの足裏の土踏まずが消えてしまうことにあたるので
違和感や異常を感じるもののはずが、近年は偏平足になっても足裏に対し異常を感じないそうです。

では、どこに異常が生じるかというと"偏平足"になったことで影響のある部位の異常として
出てきます。それらは胃を筆頭に、十二指腸などの内臓の障害、食欲不振、さらには
正しく歩行ができない事による骨盤の歪みによる腰痛や骨盤痛、肩の曲がりによる肩こり、
さらにそこから繋がり眩暈など様々な影響が顕著に表れます。

これらはすべて神経の投射作用(※実際に刺激を受け取るはずの受容面にその刺激が該当するのではなく、
空間的に別々の領域 (投射領野) で受容すること)であり、本来であれば関係ないはずの部位に様々な影響が現れます。

そんな偏平足…なってしまったら治療法は様々にあります。
足もみもその中の1つです。
しかし、仮に完治しても私生活の中で原因となった床と靴の共存がある限り再発の恐れもあります。
仮に、まだなっていない方もこれから発症する可能性も十分あり得るのです。

そんな偏平足に効果があるのが『下駄』!と言われています。
下駄…?と思われる方も多いかもしれませんが、かつて日本人には偏平足は少なく
近年になって増加傾向にあることを見るに、昔は下駄を履くことが多かった事があるかと思われます。

何故下駄がいいのか?
それは、下駄というのは本来足の指で鼻緒をしっかりと掴むものですので、足裏のアーチ部分が
持ちあがることでそれの日常とし偏平足を防いでいたのだとされています。
一番いいのは素足とされていますが、現代で素足で生活するのは如何せん難しいかと思います。

ならば、せめて室内履きだけでも下駄に替えてみる、というのもひとつの手となります。
例えば、室内履きを推奨するゴム底仕様の桐下駄もあります→こちら
日常履きすることで治療にもつながりますので、お勧めです♪


以上、足もみコンシェルジュでした。
投稿日:2016/05/12 05:05

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